逆転勝利に大きく貢献したゴードン [写真]=Getty Images
イングランド代表FWアンソニー・ゴードン(バルセロナ/スペイン)が、途中出場したコンゴ民主共和国代表戦を振り返った。
FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が7月1日に行われ、イングランド代表はコンゴ民主共和国代表と対戦。7分にブライアン・チペンガに先制点を許したものの、75分にハリー・ケインが頭で同点弾を決めると、86分にはケインが強烈なシュートを叩き込んで勝ち越しゴールをマーク。このまま2-1で逆転勝利を収め、ラウンド16進出を果たした。
この試合に60分から途中出場したゴードンは、ケインの2ゴールをいずれもアシストして勝利に大きく貢献。データサイト『OPTA』によると、ゴードンは途中出場から1得点以上に関与したW杯史上初のイングランド代表選手になったという。
逆転勝利に大きな影響を与えたゴードンだが、試合後にイギリスメディア『BBC Radio 5 Live』で「途中出場というのは本当に嫌だね。ベンチにいる時は、もう気が気じゃない」と本音を吐露しつつ、次のように続けた。
「ピッチ上のプレーに合わせて、自分も一緒にボールを蹴ったりヘディングしたりするような動きをしてしまう。落ち着こうと自分に言い聞かせたりもするけど、どうしても抑えられないんだ」
「とにかくピッチに入りたくてたまらなかった。先発したメンバーが相手をじっくりと削り、疲弊させてくれていたので、自分が出た時にはその状況を最大限に活かそうとしたんだ」
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By サッカーキング編集部
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