逆転勝利を収めたイングランド代表 [写真]=Getty Images
プレミアリーグに所属する選手がFIFAワールドカップ2026でも大きな活躍を見せているようだ。
W杯・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が7月1日に行われ、イングランド代表とコンゴ民主共和国代表が対戦。7分にブライアン・チペンガのゴールでコンゴ民主共和国代表が先制したが、75分と86分にハリー・ケインが得点を決め、イングランド代表が2-1で逆転勝利を収めた。
この試合ではアンソニー・ゴードンがケインのゴールを2点とも演出し、2アシストを記録。データサイト『OPTA』によると、決勝点となったアシストによって、2025-26シーズンをプレミアリーグでプレーした選手の今W杯における得点関与数が100得点(54ゴール46アシスト)に到達し、これは他のどのリーグよりも52得点多い数字であることが伝えられている。
なお、その後に行われたラウンド32のベルギー代表とセネガル代表の一戦は、2点差を追いついたベルギー代表が延長戦の末に3-2で劇的勝利を収めたが、この試合でもプレミアリーグでプレーするセネガル代表のイスマイラ・サールが得点を決めたほか、ベルギー代表ではユーリ・ティーレマンスが2得点を挙げ、レアンドロ・トロサールは1アシストを記録しており、プレミアリーグでプレーする選手の得点関与数は通算104得点に伸びている。
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By サッカーキング編集部
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