FOLLOW US

W杯でプレミア勢が他リーグを圧倒…今大会通算得点関与数が100得点を突破

2026.07.02

逆転勝利を収めたイングランド代表 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグに所属する選手がFIFAワールドカップ2026でも大きな活躍を見せているようだ。

 W杯・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が7月1日に行われ、イングランド代表コンゴ民主共和国代表が対戦。7分にブライアン・チペンガのゴールでコンゴ民主共和国代表が先制したが、75分と86分にハリー・ケインが得点を決め、イングランド代表が2-1で逆転勝利を収めた。

 この試合ではアンソニー・ゴードンがケインのゴールを2点とも演出し、2アシストを記録。データサイト『OPTA』によると、決勝点となったアシストによって、2025-26シーズンをプレミアリーグでプレーした選手の今W杯における得点関与数が100得点(54ゴール46アシスト)に到達し、これは他のどのリーグよりも52得点多い数字であることが伝えられている。

 なお、その後に行われたラウンド32のベルギー代表セネガル代表の一戦は、2点差を追いついたベルギー代表が延長戦の末に3-2で劇的勝利を収めたが、この試合でもプレミアリーグでプレーするセネガル代表イスマイラ・サールが得点を決めたほか、ベルギー代表ではユーリ・ティーレマンスが2得点を挙げ、レアンドロ・トロサールは1アシストを記録しており、プレミアリーグでプレーする選手の得点関与数は通算104得点に伸びている。

ハリー・ケインの関連記事

【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。

なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。

※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。

そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。

  1. 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
  2. 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
  3. 試合結果優勝国を予想して盛り上がろう!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKINGハリー・ケインのニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO