ラウンド16進出を果たしたアメリカ代表 [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が7月1日に行われ、アメリカ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表が対戦した。
2勝1敗でグループDを首位通過した開催国のアメリカ代表と、1勝1分け1敗でグループBを3位通過し、初の決勝トーナメント進出を果たしたボスニア・ヘルツェゴビナ代表が激突。試合は45分にこぼれ球に反応したフォラリン・バログンが冷静に左足で流し込んでアメリカ代表が先制に成功した。
64分にはタリク・ムハレモヴィッチと競り合ったバログンが、ムハレモヴィッチの右足首を踏んでしまったことから、オンフィールド・レビューの結果、危険なプレーと判断され、バログンが一発退場となり、アメリカ代表は数的不利となった。
それでも、82分にはマリク・ティルマンが直接フリーキックを右足で沈めて、アメリカ代表がリードを2点に広げた。
このまま試合は終了。苦しい展開となったものの、勝利を収めたアメリカ代表は、6日に行われるラウンド16でベルギー代表と対戦する。
【スコア】
アメリカ代表 2-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表
【得点者】
1-0 45分 フォラリン・バログン(アメリカ代表)
2-0 82分 マリク・ティルマン(アメリカ代表)
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
