イングランド代表FWゴードン [写真]=Getty Images
イングランド代表FWアンソニー・ゴードンが、FIFAワールドカップ2026・グループL第1節のクロアチア代表戦を振り返った。18日、国際サッカー連盟(FIFA)が同選手のコメントを伝えている。
60年ぶりのW杯制覇を目指すイングランド代表は、今大会のグループステージ初戦でクロアチア代表と対戦。開始12分にハリー・ケインのPK弾で先制するも、その後は点を取り合い、2-2で試合を折り返す。それでも、後半の立ち上がりにジュード・ベリンガムが勝ち越しゴールを決めると、終盤にマーカス・ラッシュフォードが試合を決定づける4点目を挙げ、4-2で勝利。イングランド代表は今大会白星スタートを切った。
この一戦、左ウイングで先発出場を果たしたA・ゴードンは前半の戦いについて、「不思議な試合だった。前半、支配している感覚はあって、やりたいことはできていたんだ。それでも、完全に上回っている実感はなく、2-2でハーフタイムを迎えたのは妙な感じだった」と振り返る。チームの雰囲気は「どこか神経質で、いつものチームとは何かが違った」と、W杯初戦の難しさを語った。
しかし、この流れを変えたのはトーマス・トゥヘル監督のハーフタイム中の言葉だったようだ。A・ゴードンは、指揮官から檄が飛んだことを明かしている。
「『お前たちは緩い』と言われたんだ。『これは練習で見ている姿じゃない』とね。トレーニングは常に激しくプレーしてきたのに、それをピッチで出すことができていなかった。『もっと自分たちを解き放て』と言われたよ」
実際、イングランド代表は後半の立ち上がりにリードを奪うと、試合終了の笛が鳴るまで、クロアチア代表に対してプレスをかけ続け、勝利を手繰り寄せた。A・ゴードンも後半のプレーに手応えを感じている。
「後半は切り替えて、相手に襲いかかることができた。激しく、緊張感のある、直線的な試合ができたと思う」
白星スタートとなったイングランド代表は次戦、23日にガーナ代表と対戦する。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のサッカー競技では、2028年ロサンゼルス五輪を見据える21歳以下のメンバーで挑む“大岩ジャパン”(男子)と、WEリーグの選手を中心とした国内組構成となる“なでしこジャパン”(女子)が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
- ① 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
- ② 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
- ③ 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
