『FIFAワールドカップ2026』の大陸間プレーオフ・パスAの決勝が現地31日、中立地となるメキシコのグアダラハラスタジアムで行われ、コンゴ民主共和国代表(アフリカ)とジャマイカ代表(北中米カリブ海)が対戦した。
1998年フランス大会以来の出場を目指すジャマイカと、ザイール共和国時代の1974年西ドイツ大会以来の出場を切望するコンゴ民主共和国の一戦は、互いに決めてを欠いたまま時間が経過。ゴールレスのまま延長戦に突入すると100分、押し気味に試合を進めていたコンゴ民主共和国のCKからアクセル・トゥアンゼベのゴールが生まれて試合の均衡を破る。
すると、試合は1-0のまま120分間の戦いを終え、コンゴ民主共和国が1974年大会以来となる52年ぶり2度目のW杯出場を決めた。本大会でグループKに入るコンゴ民主共和国は、ポルトガル代表、コロンビア代表、ウズベキスタン代表とグループステージ突破を争うことになる。
【スコア】
コンゴ民主共和国代表 1-0 ジャマイカ代表
【得点者】
1-0 100分 アクセル・トゥアンゼベ(コンゴ民主共和国代表)
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By サッカーキング編集部
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