ボカ移籍後初ゴールを決めたカバーニ[写真]=Getty Images
ボカ・ジュニオルス所属のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、アルゼンチン1部後期リーグ第1節のプラテンセ戦で決めた移籍後初ゴールを振り返った。19日、アルゼンチンの『オレ』が報じた。
7月末にバレンシアとの契約を解除しボカに加入したカバーニは、9日に行われたコパ・リベルタドーレスのナシオナル戦で新天地デビューを果たしたものの、無得点に終わっていた。
そしてボカでの2試合目として迎えた18日のホームのボンボネーラでのプラテンセ戦。ボカが先制し1-0で迎えた55分、右サイドからのセンタリング対し、ファーポストに走り込んできたカバーニが頭で叩き込み、待望の移籍後初ゴールを決めた。試合はこの後プラテンセが1点を返すも終了間際にボカが追加点を決め3-1で勝利をおさめた。
試合後、カバーニはボカでの初ゴールを振り返り「感情が大きく揺さぶられた。初ゴールの雄たけびはここ(ボンボネーラ)であげたかったんだ。とても幸せだよ」と語った。
続けてカバーニは「金網によじ登らないようにした。なぜなら、金網にしがみついたら、警告を受けると言われていたからね。試合を難しくすることはしたくなかったんだ」と感情を爆発させる一方、冷静に状況を判断していたことも明かした。
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By サッカーキング編集部
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