[写真]=兼子慎一郎
FIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選が開幕し、日本代表はホームでミャンマー代表と対戦。5対0で日本が勝利を収めた。
今年6月以来の代表招集となった相馬勇紀(カーザ・ピア/ポルトガル)は、2列目左サイドでフル出場を果たした。「2回選ばれていなかったので、目の前の試合を全力で頑張るだけだと思っていました。(公式戦という)意識もありましたけど、しっかりとモチベーションを持って臨めた」と振り返る。
最終スコアは5対0。シュート本数も35対0と、日本が終始ゲームを支配する展開となった。その中で相馬は「特に前半の最初はボールを持ったら相手DFが2枚来て、南野(拓実)選手と4対2の状況を作られてしまった。少し内側に入ることも意識して、左サイドの中山(雄太)選手を使うシーンも増えた」と戦況を見ながらプレー。「単純に引く相手を崩すという部分で、うまくいったシーンも難しかったシーンもありました」と総括した。
相馬自身に得点やアシストは付かず。「引かれた相手に対して、FWを使いながら崩していく。クロスは単調には見えるかもしれないけど、それがチャンスにもなるし、意識して上げていました。合わせられなかったのは悔しさが残る部分なので、次は得点を生めるようにしたい」と意気込んだ。
次戦は11月21日(火)、23時45分から中立地サウジアラビアにてシリア代表と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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