17歳にしてブラジル代表でプレーするエンドリッキ [写真]=Getty Images
パルメイラスに所属するブラジル代表FWエンドリッキが、自らのキャリアやコパ・アメリカ2024などについて言及した。27日、アルゼンチン紙『オレ』のインタビューでコメントしている。
現在17歳のエンドリッキは、2016年に9歳でパルメイラスの下部組織に入団。2022年5月にプロ契約を締結すると、7月にはトップチームデビューを果たした。以降は、クラブの最年少出場記録や最年少得点記録を更新し、同年12月に18歳を迎える2024年からのレアル・マドリード加入が内定。2023年11月には史上4番目の若さでブラジル代表デビューを飾り、2024年3月にイングランド代表戦とスペイン代表戦で、ペレ氏に次いで同国代表2人目となる17歳以下での2試合連続ゴールを達成した。
アルゼンチンメディアに17歳という若さで巨大なプレッシャーにどう対応しているのか問われたエンドリッキは「プレッシャーが大きくなっているのは間違いありません。プレーするスタジアムは大きくなり、観客は増え、対峙する選手のレベルは上がっています。しかし、常に自信を持って落ち着いてピッチに立てるよう、最善の準備をするように努めているんです。できる限りのことをすべて行って、できる限り良いトレーニングを行う。そうしているからこそ、すべてがうまくいくとわかっているんです」と自らの心構えを語った。
また、7月に18歳になったあとに加入するレアル・マドリードの選手から事前にアドバイスを受けているかという質問に対し、エンドリッキは「(レアル・マドリード所属ブラジル代表FW)ヴィニシウス・ジュニールは自分にとても良くしてくれます。彼は街、クラブ、選手たちについて色々教えてくれました。ピッチ内で更に私を助けてくれると確信しています」とヴィニシウスからサポートを受けていると明かした。
そのうえでエンドリッキは来るコパ・アメリカ2024について「優勝するためにはアルゼンチン代表に勝たないといけません。そのために戦います。アルゼンチンに対する敬意と、自分たちに対する自信を持ちながら」とコパ・アメリカに対する意気込みを語った。
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By サッカーキング編集部
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