アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス[写真]=Getty Images
ローマ所属アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスが、古巣ボカ・ジュニオルスの本拠地”ラ・ボンボネーラ”の観客席でコアサポーター集団とチームを応援した。29日、アルゼンチンメディアの『オレ』が報じた。
現在29歳のパレデスはボカ・ジュニオルスでプロデビューを飾り、2014年夏にローマに加入。その後はエンポリやゼニト(ロシア)を経て、2019年1月にパリ・サンジェルマン(PSG)に完全移籍し、3度のリーグ・アン制覇を含む合計9つのタイトルを獲得した。昨シーズンはレンタル先のユヴェントスで公式戦通算35試合に出場し、今シーズンは完全移籍で加入したローマで公式戦49試合に出場し5ゴール7アシストと主力として活躍した。
将来はボカに戻りたいと公言しているパレデスは、29日に行われたコパ・スダメリカーナ2024・グループD第6節ボカ・ジュニオルスとナシオナル・ポトシ(ボリビア)の試合を”ラ・ボンボネーラ” で観戦。古巣のエンブレム入りスウェットパーカー姿で立見席に姿を現すと、同クラブのコアサポーター集団”ラ・ドセ”に混じりチームを鼓舞した。
しばらく応援を続けた後、パレデスはパルコ(VIPボックス席)に移動したようだが、コパ・アメリカ2024のメンバー入りが見込まれる現役アルゼンチン代表選手が、コアサポーターが集まる観客席に姿を表したことは現地で大きな話題となったようだ。
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By サッカーキング編集部
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