コロンビア代表のハメス・ロドリゲス[写真]=Getty Images
サンパウロ所属のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスにセルタが興味を示しているようだ。28日、スペインメディアの『マルカ』が報じた。
現在32歳のハメス・ロドリゲスは、母国のエンビガドで14歳にてプロデビューを果たし、2008年にバンフィエルド(アルゼンチン)へ移籍。2010年夏に加入したポルトで欧州上陸を果たすと、同クラブで評価を高め、2013年夏に移籍金4500万ユーロ(約70億円)でモナコに完全移籍した。
そして、FIFAワールドカップブラジル2014で出色のパフォーマンスを披露し、2014年夏に移籍金8000万ユーロ(約136億円)でレアル・マドリードへのステップアップが実現。その後、バイエルン、エヴァートン、アル・ヤーランを経て現在はサンパウロでプレーしている。
だが、サンパウロでは公式戦22試合で2ゴール4アシストにとどまっており、先発出場も少なく出場時間は1000分未満となっている。しかしその一方で、コロンビア代表では輝きを放ち、コパ・アメリカ2024のメンバーにも選出された。
ハメスがサンパウロの構想から外れていることを踏まえ、セルタは同選手に関する情報を収集しているという。
なお、ハメスとサンパウロの現在の契約は2025年12月まで残っている。ハメスがコパ・アメリカ2024で輝きを放ち、サンパウロを納得させるオファーを出すクラブが現れれば、セルタ以外のクラブも同選手への獲得を目指す可能性があると説明されている。
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By サッカーキング編集部
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