先制点を挙げたロ・チェルソ [写真]=Getty Images
国際親善試合が10日に行われ、アルゼンチン代表とベネズエラ代表が対戦した。
FIFAワールドカップ26本戦が行われるアメリカのマイアミにある『ハードロック・スタジアム』を舞台に、南米予選を首位突破したカタールW杯王者のアルゼンチンと、南米予選8位で本大会出場を逃したベネズエラが激突した。リオネル・メッシは翌日にインテル・マイアミでの公式戦を控えているため、メンバーから外れてスタンドからの観戦に。クリスティアン・ロメロが腕章を巻き、フリアン・アルバレスやラウタロ・マルティネス、ニコラス・パスらがスタメンに名を連ねた。
序盤からアルゼンチンがボールを握って押し込む展開となり、31分に先制点を奪う。ファイナルサードでボールを奪回し、L・マルティネスのパスを受けたジオバニ・ロ・チェルソがペナルティエリア左から左足でゴールネットを揺らした。ロ・チェルソは得点後、手で「M」の形を作り、がんのため9日に亡くなったボカ・ジュニオルスのミゲル・アンヘル・ルッソ監督へ得点を捧げた。
後半も危なげなく試合を進めたアルゼンチンは、前半の1点を守り抜いて完封勝利を収めた。アルゼンチンの次戦は13日に行われ、シカゴでプエルトリコ代表と対戦する。
【得点者】
1-0 31分 ジオバニ・ロ・チェルソ(アルゼンチン)
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
