FOLLOW US

バイエルンが公式戦3連勝! ウニオン・ベルリンを5発粉砕…ミュラー2発&ケイン直接FK弾

2024.04.21

バイエルンが敵地で5発快勝! [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第30節が20日に行われ、ウニオン・ベルリンバイエルンが対戦した。

 前節レヴァークーゼンが勝利したことにより、ブンデスリーガ12連覇の夢が潰えたバイエルン。現在は勝ち点「63」の2位につけているが、今シーズン好調を維持している3位シュトゥットガルトも同ポイントで背中を追っている。リーグ戦は今節を入れて残り5試合。2位の座を死守するためにも、勝ち点を落とせないゲームが続く。ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ではアーセナルを撃破し、4シーズンぶりのベスト4進出が確定。勢いそのままに今節はリーグ戦での連勝を目指す。

 バイエルンは開始早々の5分にハリー・ケインの強烈なミドルシュートで相手ゴールを脅かすも、その後はなかなかチャンスの数が増えない。敵陣内でボールは回せど、バイタルエリアの攻略に苦戦し、逆にショートカウンターで何度かピンチを招く。

 それでも29分、GKマヌエル・ノイアーからのビルドアップで相手のプレスを剥がし、長い距離を持ち上がったジョシュア・キミッヒが右へ展開。マティス・テルがカットインからボックス内中央へパスを送ると、トーマス・ミュラーがこれをスルーし、後方から上がってきたレオン・ゴレツカがワントラップから右足の強烈なシュートをゴール右上隅へ突き刺した。バイエルンが見事な連携から先制に成功する。

 リードを奪ったバイエルンは33分にリュカ・トゥサールの強烈なミドルシュート、41分にロビン・ゴセンスのボレーでゴールを脅かされるも、いずれもGKノイアーが好セーブ。すると45+1分、ケインが長い距離のFKを直接叩き込み、前半でリードを2点に広げる。ケインは今シーズンのリーグ戦33ゴール目となった。

 後半開始早々の53分、敵陣中央でボールを引き出したゴレツカがスルーパスを送り、ボックス内左へ抜け出したエリック・マキシム・チュポ・モティングが右足で柔らかいクロスを送る。ファーサイドに走り込んだミュラーがダイレクトボレーをゴール上部に突き刺し、バイエルンが決定的な3点目を獲得。61分にはゴレツカが敵陣内でボールを奪い、ケインが繋いだボールを最後はテルがゴール左下隅に流し込み、さらにリードを広げた。

 勢いに乗るバイエルンは66分に2次攻撃から追加点。こぼれ球を拾ったゴレツカが左からアーリークロスを送ると、走り込んだミュラーが難しい体勢からゴール右隅にヘディングシュートを流し込みネットを揺らす。その後はブライアン・サラゴサやコンラート・ライマーラらフレッシュな選手を投入しつつ、主導権を握ったまま時計の針を進めていく。

 90+1分、ウニオン・ベルリンは途中出場のヨルベ・フェルテッセンが強烈なミドルシュートを突き刺し1点を返すも、反撃もそこまで。試合はこのまま1-5で終了し、バイエルンが公式戦3連勝を飾った。次節、ウニオン・ベルリンは28日にアウェイでボルシアMGと、バイエルンは27日にホームでフランクフルトと対戦する。

【スコア】
ウニオン・ベルリン 1-5 バイエルン

【得点者】
0-1 29分 レオン・ゴレツカ(バイエルン
0-2 45+1分 ハリー・ケイン(バイエルン
0-3 53分 トーマス・ミュラー(バイエルン
0-4 61分 マティス・テル(バイエルン
0-5 66分 トーマス・ミュラー(バイエルン
1-5 90+1分 ヨルベ・フェルテッセン(ウニオン・ベルリン

【PR】欧州の強豪が来日!
EUROJAPAN CUP 2024チケット販売中!!

7月24日、EUROJAPAN CUP 2024でセレッソ大阪とボルシア・ドルトムントが対戦する。ボルシア・ドルトムントは7年ぶり4回目の来日だが、関西で試合を行うのは今回が初めてだ。また、迎え撃つセレッソ大阪には、かつてボルシア・ドルトムントでプレーした香川真司が在籍中。今夏注目の“夢の邂逅”を見逃すな!

  1. 今夏のアジアツアーにおいてボルシア・ドルトムントが日本で行う試合はこの1戦のみ
  2. お求めやすい価格設定! (例:カテゴリー5自由席 大人6900円・小中2500円)
  3. かつてボルシア・ドルトムントで活躍した香川真司が“古巣戦“に挑む!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKINGウニオン・ベルリンのニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO