森保一監督が復帰の冨安健洋、遠藤航について言及
日本代表の森保一監督が、「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。」のアイスランド代表戦を振り返り、負傷明けの選手について言及した。
31日、日本代表はFIFAワールドカップ2026を戦う前の国内最終戦としてアイスランドと対戦。“壮行試合”となった一戦は、後半に小川航基がヘディングでネットを揺らし、1ー0で勝利を収めた。
W杯に向けて良い形で望むことができる日本だが、この試合では多くの選手が試されることに。吉田麻也の出場も注目された一方で、ケガで長らくプレーしていなかった遠藤航(リヴァプール/イングランド)と約2年ぶりの復帰となった冨安健洋(アヤックス/オランダ)もピッチに立った。
遠藤は前半の45分間、冨安は82分までプレーした中、森保監督は2人のパフォーマンスについて言及。「2人とも、今できるプレーという部分では、しっかりパフォーマンスを見せてくれたかなとは思います」と一定の評価を下したものの、「彼らが持っている最高のプレーからすれば、まだまだ上げていける部分もあると感じた今日の試合でした」と、満足いくパフォーマンスは出せていなかったとした。
ケガから久々の復帰となったこともあり、コンディションに加えて、チーム内での連係にもまだまだ課題はある状況。「残りの期間で、今日の試合からコンディションは上がっていくと思いますので、ワールドカップに向けてさらに彼らのコンディションを上げていけるように、チームでサポートしていきたいなと思っています」と語り、コンディションを上げるためにチームとして支えていきたいとした。
また、45分間のプレーに終わった遠藤については「多少足に違和感を覚えたということで、大事をとって代えました」とコメント。「コンディションも上げていけるようにというところで、ドクターとも相談して代えました」と語り、W杯に向けて大事を取っての交代だと語った。
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By サッカーキング編集部
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