2大会連続でメンバー入りした谷口彰悟[写真]=STVV
FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーに選出された、シント・トロイデンに所属するDF谷口彰悟がオンラインでメディア対応を行い、メンバー入りが叶わなかったメンバーへの想いを語った。
15日、日本代表の森保一監督が、1人ずつ名前を読み上げていく形で26名を発表した。森保監督の下で主軸を担ってきた選手が順当に選出された中、三笘薫(ブライトン/イングランド)、南野拓実(モナコ/フランス)はケガでメンバー入りが叶わなかった。
2022年のカタール大会で初めてW杯を経験し、2大会連続での選出となった谷口は、ケガでメンバー入りを果たせなかった三笘と南野について「薫だったり、拓実に関しては、彼らの代表とかW杯に懸ける思いが相当強かったことは、活動を一緒にしてきて感じているし、彼らは森保ジャパンを体現してきた選手たちなので、そういった選手たちがケガで出場できないことは、すごく残念です」と、ともにワールドカップで戦えないことを残念がった。
ただ、2人の心境を慮り、「本人たちが一番悔しいと思いますが、僕たちも悔しい思いはあります。そういった選手たちの想いは間違いなく背負って戦わなければいけない」と、責任を持ってプレーすることが重要だと意気込み。ケガ以外にも、アジア予選などでともに戦いながらも選出されなかった選手たちについても言及し、「ケガだったり、メンバーに入れなかった選手たちはその責任があると思うので、背負って戦いたいです」と語るとともに、「まずはしっかり治して、次のステップを目指してもらいたいと思います」と、ケガ人の復帰も願っていた。
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By サッカーキング編集部
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