[写真]=J.LEAGUE
Jリーグは1993年5月15日に開幕したJリーグの原点の日をいつまでも記憶して欲しいとの願いを込めて、毎年5月15日「Jリーグの日」に様々な施策を行っている。今年はSHIBUYA109渋谷店 店頭イベントスペースにて、特別イベントを実施。Jリーグ開幕当時(1993年)に大流行したアイテムである「特製ミサンガ」を無料配布。同日にはFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーが発表され、「日本代表のワールドカップ優勝を祈念する」という思いを込めて配布された。
17時からの時間限定でラモス瑠偉さんが登場し、「(日本代表を)応援してください」と一人ひとりにメッセージを伝え、特製ミサンガを手渡した。今大会を現地観戦予定だというファンもおり「ダラス(アメリカ)に行くみたいで、すごいですね。これ(特製ミサンガ)を付けて応援してくれたら嬉しい」と笑顔で振り返った。
メンバー発表会見はテレビの前で見守った。直近のリーグ戦で負傷した三笘薫の名前は呼ばれず、ラモスさんも「残念」と落胆。「人生何が起きるか分かりませんけど、次のワールドカップもあると思います。チャンスはある。ケガだからしょうがないけど、ここで外れるとは……」とコメントした。海外組が大半を占め、Jリーグでプレーする選手は早川友基、大迫敬介、そして長友佑都の3名となった。長友は5大会連続のメンバー入りを果たし、ラモスさんは「ブラボーです! 素晴らしすぎる!」と大絶賛。「経験ある選手を今のチームが必要としているのではないかなと思います。森保(一)監督が選んだなら間違いない。きっと力になると思います」と期待感を述べた。
「優勝」を目標に掲げ、今大会に臨む日本代表。ラモスさんは「一言で言うと、歴史を作ってほしいですね。新しい景色ではなく、歴史を作ってほしい。彼らの力ならできる。ワールドカップで楽しくプレーして、堂々と戦って思い切り世界で暴れてほしい」とエールを送っている。
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By サッカーキング編集部
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