カタールW杯以来の日本代表戦となったDF長友佑都
日本代表は12日、『東アジアE-1サッカー選手権2025』の決勝大会第2節で中国代表と対戦し、2-0で勝利した。
試合後、カタールワールドカップ(W杯)のクロアチア代表戦以来の出場となったDF長友佑都は、「試合に出られなくて悔しい思いをしてきましたけど、とにかく出たら魂を込めて戦うことだけは決めていたので、少しでも皆さんにそれが伝わったなら嬉しく思います」と、約2年7カ月ぶりとなる代表戦を振り返り、率直な思いを口にした。
また、試合前は「めちゃめちゃ緊張感ありました」と述べ、「アドレナリンが出すぎて、寝つきがめっちゃ悪かった」ことを明かしながらも、「そのくらい自分は懸けていたし、今日ダメならもう終わりだなというくらいの気持ちで臨んでいたので」と主張。この一戦を指揮官がどう評価するのかは「わからない」としつつ、「“長友まだまだできるな”と。“3バックでもできるのか”と思ってもらえたら、それは一歩を踏み出したということ。選手として認められるという部分で、一歩踏み出したなと思います」と続けた。
カタールW杯後に関しては「苦しすぎましたね。苦しいの一言です」と、代表に招集されながらベンチ外が続いた際の心境を吐露。それでも「これまでも何度もはい上がってきた。“長友終わり”と思っていたかもしれないですが、僕はひたすら自分のことを信じてやってきたので、全然まだまだのレベルですけど、もっと皆さんを驚かせられるようなプレーをできるよう、これから頑張っていきます」と力強く語り、残された最後の一戦、15日に行われる次戦の韓国代表戦を見据えた。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
