日本代表に初選出された野澤大志ブランドン [写真]=兼子愼一郎
FC東京に所属するGK野澤大志ブランドンが、日本代表に初選出された。
2002年12月25日生まれで現在20歳の野澤は、FC琉球U-15からFC東京U-18でプレーし、2種登録選手だった2019シーズンにU-23チームでプロデビューを飾った。2020年にトップチームへ昇格したものの、正守護神の座を確保できず、2021シーズン途中から1シーズン半はいわてグルージャ盛岡へと期限付き移籍をしていた。
今シーズンからFC東京に復帰すると、明治安田生命J1リーグでは10試合、JリーグYBCルヴァンカップで6試合、天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会で1試合に出場した。
2024年1月1日に『国立競技場』で行われる「TOYO TIRES CUP 2024」で、石井正忠監督が率いるタイ代表と激突する日本代表は、7日に同試合に向けたメンバー23名を発表。初選出を果たした野澤はFC東京のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「サッカー選手として常にめざしていた場所ですが、SAMURAI BLUEに選出いただき本当に驚いています。東京の選手として代表に選ばれた誇りを胸に、日ごろから支えてくださる方々への感謝の気持ちをプレーで表現したいです。今回の選出は本当に特別なことですし、しっかりと後悔のないように経験を積んできます。国を背負っているので、年齢に関係なく、一人のプロサッカー選手としての責任の重みも感じながら戦いたいと思います。ファン・サポーターのみなさん、応援よろしくお願いします」
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By サッカーキング編集部
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