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Jリーグ年間MVPは大迫勇也!「これからも点を取って神戸を助けたい」

2023.12.05

 2023Jリーグアウォーズが5日に開催され、ヴィッセル神戸に所属しているFW大迫勇也が今シーズンの明治安田生命Jリーグにおける年間最優秀選手賞(MVP)を受賞した。

 現在33歳の大迫は今シーズン、序盤から好調だった神戸の“エースストライカー”として大車輪の活躍を披露。得点はもちろんのこと、前線からの守備やポストプレーでも違いを見せつけた。最終的には明治安田生命J1リーグ全34試合のピッチに立って22ゴールを記録。神戸のクラブ史上初優勝に貢献しただけでなく、個人としても横浜F・マリノスのFWアンデルソン・ロペスと並んで初の得点王、さらにはJリーグベストイレブンも受賞していた。なお、神戸からMVP受賞選手が出るのは初のこと。大迫自身としても初のMVP受賞となり、史上10人目の“個人3冠”を達成した。

 2023Jリーグアウォーズで、まず得点王を表彰された大迫は、「本当に僕一人では得点王になれなかったので、チームメイト、監督、スタッフには感謝していますし、これからも点を取ることでヴィッセル神戸を助けていきたいなと思います」と挨拶し、ベストイレブン受賞の際には、「仲間あっての賞だと思いますし、チームメイト、監督、家族、すべての人に感謝を伝えたいと思います」とコメントした。

 そして、MVPの表彰時には次のようにスピーチした。

「まずはヴィッセル神戸の選手、スタッフ、そしていつも支えてくださっているスポンサーの皆さま、どんなときも応援を続けてくれたサポーターの皆さん、1年間一緒に戦っていただきありがとうございました。ヴィッセル神戸のJ1初優勝という素晴らしい歴史に関わることが出来て嬉しく思います」

「34試合、1試合たりとも簡単な試合はありませんでした。毎日、毎日、努力を続けて、練習を続けて、最後の最後まで刺激のある毎日を過ごせました。J1リーグの他の17チームの皆さん、ありがとうございました。今日、これでJリーグ優秀選手賞、最優秀選手賞、得点王と取ることができ、素直に嬉しいです。引き続き、努力を続け、来年もこの賞を取れるように、頑張りたいなと思います」

「そして、最後に家族へ。あまり一緒にいる時間はなかったですけど、サッカーだけに集中させてくれて本当に感謝しています。ありがとう。これからオフなので、どこかでゆっくり遊びに行こうね。本日は本当にありがとうございました!」

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