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神戸、筑波大GK髙山汐生の来季加入内定を発表「タイトル獲得に貢献したい」

2023.12.07

 ヴィッセル神戸は7日、2024シーズンの新戦力として、筑波大学よりGK髙山汐生の加入が内定したことを発表した。

 2001年6月13日生まれで現在22歳の髙山は、身長190センチメートルのGK。神奈川県藤沢市出身で、湘南ベルマーレU-15平塚、湘南ベルマーレU-18に所属した経歴を持ち、現在は筑波大学に進学している。2016年にはU-15日本代表と、U−16日本代表候補に選出されている。

 神戸は同選手のプレーの特徴について「至近距離からのシュートストップに強く、ハイボールも長身を活かした対応で安定感がある。左足からのフィードも精度が高く、ビルドアップに参加できる」と紹介している。

 加入が内定した髙山は神戸のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「この度、2024年シーズンよりヴィッセル神戸に加入することになりました筑波大学蹴球部の髙山汐生です。J1リーグチャンピオンチームであるヴィッセル神戸でプロキャリアをスタートできることを誇りに思います」

「また、プロサッカー選手になりたいと思った日から今日まで多くの指導者、チームメイト、友人に支えていただきました。また、どんな時も自分のことを信じて、近くで応援してくれた家族に感謝しています」

「プロサッカー選手として夢や感動を与えられるような選手になり、一日でも早くヴィッセル神戸の勝利、タイトル獲得に貢献したいと思います。ヴィッセル神戸に携わるすべての方々、これからよろしくお願いします」

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