小川光生

1970年静岡県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1999年からイタリアに渡る。セリエAなどの取材を続けながら、雑誌(ネット)記事の執筆・翻訳、サッカー中継のインタビュアー、テレビ番組のコーディネーターなど多種の仕事に携わる。2010年以降は、長友佑都選手、本田圭佑選手のインタビュアー兼番記者として年間50試合近く、現場でインテル、ミランの取材を行う。東京オリンピック・パラリンピック2020では柔道、空手、ライフルなどイタリアの複数のナショナルチームの通訳も務めた。著書に『サッカーとイタリア人』(光文社新書)、訳書に『セリエA発アウシュヴィッツ行き』(光文社 2024年サッカー本大賞読者賞)などがある。大阪芸術大学文芸学科教授。

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