トラブゾンスポル加入が秒読み段階となっているサラー [写真]=Getty Images
今夏にリヴァプールを退団したエジプト代表FWモハメド・サラーは、トラブゾンスポルへの加入が濃厚となっている。
9年間に渡ってリヴァプールの絶対的エースとして活躍し、クラブ歴代3位の公式戦通算257ゴールを挙げたサラーは、今夏に『アンフィールド』に別れを告げ、新天地を探すこととなった。
現地時間4日、スュペル・リグ(トルコリーグ)のトラブゾンスポルはサラーとの交渉開始を発表。5日正午にイスタンブールのアタテュルク空港に到着予定で、同日夕方にクラブハウスに入ることが伝えられた。
加入が間近に迫る中、トラブゾンスポルはクラブ公式X(@Trabzonspor)に一本の動画を投稿。そこには飛行機でイスタンブールへ向かうサラーの姿が映し出されており、トラブゾンスポルのユニフォームに袖を通しつつ、「準備は良い? もうすぐ会えるよ」とカメラに向かって語っている。
トルコ人ジャーナリストのヤーズ・サブンジュオール氏によると、サラーはトラブゾンスポルと2028年6月30日までの2年契約を締結し、年俸1700万ユーロ(約31億円)を受け取る見通しだという。
By サッカーキング編集部
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