Kリーグ選抜を下したマンチェスター・シティ [写真]=Getty Images
マンチェスター・シティは5日、韓国でKリーグ選抜とのプレシーズンマッチを実施した。
10年間に渡って指揮を執り、黄金期を築いたジョゼップ・グアルディオラ前監督が退任し、エンツォ・マレスカ監督のもとで再出発することとなったマンチェスター・シティ。初陣となった先日のインテル戦はPK戦の末に敗れており、初勝利を目指してKリーグ選抜と対戦した。
序盤はノッティンガム・フォレストからの関心が報じられているタイアニ・ラインデルスが躍動する。9分、右サイドの深い位置へ抜け出し、鋭い切り返しからのグラウンダークロスでラヤン・アイト・ヌーリの先制点をお膳立てすると、1点を返されて迎えた20分にはアントワーヌ・セメニョのフリックを受けて右足を一閃。ボックス内右から放たれた低く鋭いシュートは、ゴール左隅に突き刺さった。
23分には右からカットインしたセメニョのシュートを相手GKが弾き、ゴール前のディヴィン・ムバマが押し込み2点差に。その後もマンチェスター・シティが主導権を握り続け、前半は3-1で終了した。
互いにメンバーを入れ替えながら望んだ後半は追加点が生まれず。マンチェスター・シティは主導権を握り続け、オマル・マルムーシュやジェレミー・モンガにチャンスが訪れるも、GKク・ソンユンの好セーブを連発。一方、Kリーグ選抜は序盤にカウンターから決定機を作ったが、至近距離からのシュートは左ポストを叩いた。試合は3-1で終了し、マンチェスター・シティがマレスカ体制2戦目で初白星を飾っている。
【スコア】
マンチェスター・シティ 3-1 Kリーグ選抜
1-0 9分 ラヤン・アイト・ヌーリ(マンチェスター・シティ)
1-1 12分 キム・デウォン(Kリーグ選抜)
2-1 20分 タイアニ・ラインデルス(マンチェスター・シティ)
3-1 23分 ディヴィン・ムバマ(マンチェスター・シティ)
By サッカーキング編集部
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