決勝点を決めたL・ディアス [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ2026・グループK第1節が17日に行われ、ウズベキスタン代表とコロンビア代表が対戦した。
W杯初出場を果たしたファビオ・カンナバーロ監督率いるウズベキスタン代表と、2大会ぶり7度目のW杯出場となるコロンビア代表が激突。コロンビア代表ではハメス・ロドリゲスやルイス・ディアスらがスタメンに名を連ねている。
試合は41分にL・ディアスの絶妙な浮き玉のスルーパスを前線に駆け上がったダニエル・ムニョスがワンタッチでゴールへと流し込み、コロンビア代表が先制に成功した。
60分にはエルドル・ショムロドフがボレーシュートを放ち、GKカミロ・バルガスがなんとか防いだものの、ゴール前にこぼれたところをアボスベク・ファイズラエフが頭で押し込んで追いつき、ウズベキスタン代表にとっては記念すべきW杯初ゴールが決まった。
それでも、65分にはショートカウンターから最後はL・ディアスがシュートを放つと、これをGKウトキル・ユスポフが弾ききれずにそのままネットに吸い込まれ、再びコロンビア代表が勝ち越した。さらに、90+9分にはハミントン・カンパスが頭でダメ押しゴールを挙げた。
このまま試合は終了。コロンビア代表が白星スタートを飾っている。なお、グループK第1節のもう1試合ではポルトガル代表とコンゴ民主共和国代表が対戦し、1-1のドローに終わっていた。
次節、ウズベキスタン代表は23日にポルトガル代表と、コロンビア代表は同日にコンゴ民主共和国代表とそれぞれ対戦する。
【得点者】
0-1 41分 ダニエル・ムニョス(コロンビア代表)
1-1 60分 アボスベク・ファイズラエフ(ウズベキスタン代表)
1-2 65分 ルイス・ディアス(コロンビア代表)
1-3 90+9分 ハミントン・カンパス(コロンビア代表)
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By サッカーキング編集部
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