3日に行われたアルジェリア代表戦のスタメン[写真]=Getty Images
オランダ代表は8日、アメリカのニューヨークでウズベキスタン代表との国際親善試合に臨み、2-1で勝利を収めた。さらに、この一戦の直後には30分ハーフの非公開試合を実施。スタメンを全員入れ替えて臨んだ“2試合目”は1-2で敗戦を喫した。
FIFAワールドカップ2026の初戦で日本代表と対戦するオランダ代表。本大会に向けた最終調整として、3日に行われたアルジェリア代表戦(●0-1)に続いてウズベキスタン代表とのテストマッチに臨むと、コーディ・ガクポのPK2発で勝利を収めた。
さらに、この一戦の後には非公開で30分ハーフの練習試合を実施。ロナルド・クーマン監督も「コンディションを万全にするために、プレータイムが必要な選手が何人かいる」と語り、W杯開幕前にさらにコンディションを上げていく方針を示していた。
オランダメディア『ESPN』によると、2試合目はスタメン全員を入れ替え。
GKにマルク・フレッケン、DFには右からマッツ・ウィーファー、マルテン・デ・ローン、ネイサン・アケ、ヨレル・ハトが並び、MFにクインテン・ティンバー、フース・ティル、ジャスティン・クライファート、前線にトゥーン・コープマイネルス、メンフィス・デバイ、ノア・ラングが起用された模様。また後半からGKロビン・ローフスが登場し、メンフィス・デバイはフル出場したことが伝えられている。
試合は後半の立ち上がりにウズベキスタン代表が先制。オランダ代表も終盤にウィーファーが同点ゴールを決めたが、その2分後に勝ち越しを許し、2戦目は1-2で敗戦を喫したと報じられている。
オランダ代表は本大会で日本代表と同じグループF。日本代表との初戦を日本時間15日5時に控えており、その後は同21日にスウェーデン代表、同26日にチュニジア代表と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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