北中米W杯に参戦しているドイツ代表 [写真]=Getty Images
ドイツサッカー連盟(DFB)がFIFAワールドカップ2026期間中にサポーターの交通費を一部負担するようだ。11日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
19大会連続21回目の本大会出場となるドイツ代表はグループステージでキュラソー代表、コートジボワール代表、エクアドル代表と対戦。直近2大会連続でグループステージ敗退と不本意な結果が続いている中、かつての勝負強さを取り戻すべく、まずは3大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指す。
報道によると、DFBは現地時間25日に行われるエクアドル戦にて、少なくとも600名のサポーターの交通費を実質負担するとのこと。試合はニュージャージー州に位置する『メットライフ・スタジアム』で行われるが、DFBはニューヨーク中心部から会場までサポーターを運ぶ無料のシャトルバスを手配したようだ。高額な宿泊代やチケット代を支払うサポーターにとっては朗報と言えるだろう。
背景にあるのは大会期間中の交通費高騰と『BBC』や『アスレティック』は分析。ニューヨーク中心部から『メットライフ・スタジアム』までの列車運賃は通常12.90ドル(約2064円)程度だが、ワールドカップ開催に伴って一時は150ドル(約2万4000円)まで値上がりしたようだ。現在は98ドル(約1万6000円)まで値下げされた模様だが、サポーターにとっての負担が大きいことに変わりはない。さらに同じ区間を走るバスの運賃も値上がりしているという。
なお、こうした交通費の高騰について、ニュージャージー州知事は国際サッカー連盟(FIFA)が交通費の補助を拒否しているためだと述べているようだ。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のサッカー競技では、2028年ロサンゼルス五輪を見据える21歳以下のメンバーで挑む“大岩ジャパン”(男子)と、WEリーグの選手を中心とした国内組構成となる“なでしこジャパン”(女子)が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
- ① 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
- ② 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
- ③ 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
