FOLLOW US

メキシコ代表FWラウル・ヒメネス、35歳でW杯初得点…自身4大会目で初先発

17時間前

4大会目のW杯で初得点を決めたラウル・ヒメネス [写真]=Getty Images

 メキシコ代表FWラウル・ヒメネス(フルアム→ウルヴァーハンプトン/イングランド)が、念願のワールドカップ初得点を挙げた。

 共催国の1つであるメキシコ代表は11日に行われたFIFAワールドカップ2026の開幕戦で、南アフリカ代表と対戦。南アフリカ代表に2選手、メキシコ代表にも1選手の退場者が出る波乱の展開となったが、9分にフリアン・キニョーネスが先制点を決めたことに加えて、67分にはR・ヒメネスが頭でダメ押しゴールを奪い、メキシコ代表が2-0で白星スタートを飾った。

 現在35歳のR・ヒメネスは、2014年大会からW杯に出場しており、2018年大会、2022年大会に続いて、今大会もメンバー入りを果たしたが、6試合に出場してきた中で先発出場はこれまで一度もなかった。

 そうしたなか、南アフリカ代表戦ではスタメンに名を連ね、W杯で念願の得点をマーク。データサイト『OPTA』によると、2006年にイラン代表のDFヤフヤ・ゴルモハマディーが35歳84日にしてメキシコ代表戦で得点を挙げて以来、35歳37日のR・ヒメネスはW杯初先発出場で得点を挙げた年長選手になったという。

 また、W杯で得点を挙げたメキシコ人選手としては、2010年大会のクアウテモク・ブランコ(37歳151日、対フランス代表戦)、2014年大会のラファエル・マルケス(35歳130日、対クロアチア代表戦)、1998年大会のリカルド・ペラエス(35歳103日、対オランダ代表戦)に続いて、史上4番目の年長選手になったことも伝えられている。

 R・ヒメネスはこれまでクラブ・アメリカ、アトレティコ・マドリード、ベンフィカ、ウルヴァーハンプトン、フルアムでプレー。2020年11月には頭蓋骨を骨折する大ケガを負い、長期離脱を余儀なくされたものの、翌年8月に戦列復帰を果たし、現在も特殊なヘッドギアを着用してプレーを続けている。

 メキシコ代表としてはこれが通算127試合目となり、通算46ゴールをマーク。今月9日には古巣ウルヴァーハンプトンに復帰することが発表されていたなか、嬉しいW杯初スタメンでの初ゴールとなった。

ラウル・ヒメネスの関連記事

【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。

なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。

※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。

そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。

  1. 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
  2. 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
  3. 試合結果優勝国を予想して盛り上がろう!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKINGラウル・ヒメネスのニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO