FOLLOW US

北中米W杯の“第1号ゴール”はメキシコ代表FWフリアン・キニョーネス! ハイプレスから豪快右足弾

2026.06.12
フリアン・キニョーネス

フリアン・キニョーネスが強烈な右足シュートを突き刺す [写真]=Getty Images

 FIFAワールドカップ2026が現地時間11日に開幕し、今大会のファーストゴールはメキシコ代表FWフリアン・キニョーネス(アル・カーディシーヤ/サウジアラビア)が記録した。

 北中米3カ国(アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ)で共催されるFIFAワールドカップ2026のオープニングマッチでは、共催国の1つであるメキシコ代表と、母国開催だった2010年大会以来の出場を決めた南アフリカ代表が激突。試合は序盤の9分に動いた。

 メキシコ代表は積極的に敵陣でハイプレスをかけ、南アフリカ代表のビルドアップを制限。MFエリック・リラ(クルス・アスル)がMFスペフェロ・シトレ(トンデラ/ポルトガル)からボールを奪うと、ルーズボールを拾ったフリアン・キニョーネスが右足で仕留めた。

 このゴールが、FIFAワールドカップ2026で生まれた“第1号ゴール”となった。なお、試合はメキシコ代表が2-0で勝利している。

フリアン・キニョーネスの関連記事

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKINGフリアン・キニョーネスのニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO