ラウンド16に進出したメキシコ代表 [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が6月30日に行われ、メキシコ代表とエクアドル代表が対戦した。
グループAで3連勝を収め、スペイン代表とともにグループステージを無失点で終えた開催国のメキシコ代表は首位でラウンド32に進出。一方、エクアドル代表は1勝1分け1敗でグループEを3位で終え、3位グループの4番目のチームとして決勝トーナメントに駒を進めている。
悪天候のためキックオフが1時間遅延された試合は、22分に左サイドを抜け出したフリアン・キニョーネスが右足を振り抜いて、ニアサイドに突き刺してメキシコ代表が先制に成功した。さらに、31分にはクリアボールを拾ったラウル・ヒメネスがキニョーネスとのワンツーから右足でネットを揺らし、メキシコ代表がリードを2点に広げた。
その後、スコアが動かないまま迎えた90+5分には、ピエロ・インカピエが「発言内容を隠すために口を覆う行為」を禁じる新ルールに抵触したことで、オンフィールド・レビューでの確認を経て、一発退場となった。
このまま試合は終了。勝利したメキシコ代表は、グループステージから4試合連続でクリーンシート(無失点試合)を達成し、ラウンド16では5日にイングランド代表とコンゴ民主共和国代表の勝者と対戦する。
【得点者】
1-0 22分 フリアン・キニョーネス(メキシコ代表)
2-0 31分 ラウル・ヒメネス(メキシコ代表)
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By サッカーキング編集部
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