W杯初出場を果たしたモラ [写真]=Getty Images
メキシコ代表MFジルベルト・モラ(クラブ・ティフアナ)が、同代表におけるワールドカップでの最年少出場者となった。
北中米3カ国(アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ)で共催されるFIFAワールドカップ2026開幕戦が11日に行われ、共催国の1つであるメキシコ代表と、母国開催だった2010年大会以来の出場を決めた南アフリカ代表が対戦し、2-0でメキシコ代表が勝利を収めた。
この試合に66分から途中出場した17歳240日のモラは、メキシコ代表公式X(旧:ツイッター)によると、1954年にスイスで開催されたW杯に19歳16日で出場したアルフレド・トーレスの記録を塗り替え、同代表史上W杯に出場した最年少選手になったという。
なお、FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトによると、W杯初出場を果たしたモラは、ノーマン・ホワイトサイド(17歳41日/北アイルランド代表)、サミュエル・エトー(17歳99日/カメルーン代表)、フェミ・オパブンミ(17歳101日/ナイジェリア代表)、サロモン・オレンベ(17歳185日/カメルーン代表)、ペレ(17歳235日/ブラジル代表)に続いて、大会史上6番目の年少出場記録を樹立した。
また、データサイト『OPTA』はモラがFIFAワールドカップの歴史において、開催国を代表する最年少選手になったことも伝えている。
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By サッカーキング編集部
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