現役を引退したGKオチョア [写真]=Getty Images
メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアが、現役引退に際して感動的なメッセージを綴った。
現在41歳のオチョアはこれまでにクラブ・アメリカ(メキシコ)やマラガ(スペイン)、グラナダ(スペイン)、スタンダール・リエージュ(ベルギー)などでプレーし。昨夏からはキプロスのAELリマソールでプレーしていた。
また、メキシコ代表としては2005年12月にデビューし、通算154試合に出場。FIFAワールドカップ2026ではグループステージ第3節のチェコ代表戦で78分から途中出場するなど、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと並んで、6大会連続でのW杯を経験した。
W杯限りで現役引退することを示唆していたオチョアは改めて自身のソーシャルメディアを更新し、正式に現役を退くことを明らかにした。
「夢が僕をどこへ連れて行ってくれるのか、想像もしていなかった。今日、僕はただ誇りを持って振り返り、こう言いたい。ありがとう。家族に感謝する。チームメイトに感謝する。そして、この道のりのあらゆる段階で支えてくれたすべてのファンにも感謝する」
「何百万人もの人々の愛情と、メキシコのために全力を尽くしたという心の安らぎを胸に、僕は旅立つ。僕たちが共に分かち合った経験は、誰にも奪うことはできない。心からすべてに感謝している」
By サッカーキング編集部
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