ポルトガル代表を下してW杯8強へ進出したスペイン代表 [写真]=Getty Images
スペイン代表が“隣国対決”を制してワールドカップ準々決勝に駒を進めた。
FIFAワールドカップ2026・ラウンド16が現地時間6日に行われ、スペインはポルトガル代表と対戦した。主導権を握りながらもなかなか得点が奪えずにいたが、90+1分にフリーキックのリスタートからミケル・メリーノがフェラン・トーレスのスルーパスに抜け出して決勝点。イベリア半島の“ライバル”を1-0で退け、ベスト8進出を果たした。
優勝候補の一角と目されている今大会は、初戦でカーボベルデ代表と引き分けたが、その後はサウジアラビア代表、ウルグアイ代表、オーストリア代表を撃破。ボール保持の完成度もさることながら、未だ無失点と守備の安定感が際立っている。
スペインは4年前のカタール大会を含め、ワールドカップで現在6試合連続クリーンシート(無失点試合)を達成している。データサイト『Squawka』によると、これは大会史上初の快挙とのこと。最後に喫した失点は、“三笘の1ミリ”としても知られているカタール大会日本戦での田中碧による決勝ゴールだ。また、ポルトガル戦の勝利によって国際Aマッチでの無敗記録を「35」まで伸ばし、過去最長記録に並ぶこととなった。
準々決勝ではアメリカ代表vsベルギー代表の勝者と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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