今季加入のインテルではスーパーサブを担う[写真]=Getty Images
インテルに所属するFWアンジェ・ヨアン・ボニーのコートジボワールへの国籍変更が正式に承認された。スポーツメディア『ESPN』が伝えている。
コートジボワール人の両親のもと、フランスで生まれ育ったボニー。フランスのシャトールーでプロキャリアをスタートし、2021年夏に加入したパルマでセリエA昇格に貢献する活躍をみせると、今シーズンからインテルへステップアップ。ここまで公式戦44試合7ゴール7アシストの数字を残していた。
アンダー年代では一貫して生まれ故郷であるフランスでプレーし、直近ではU-21フランス代表でプレーしていたが、エメルス・ファエ監督のラブコールを受け、両親の母国であるコートジボワールでのプレーを決断。そして、国際サッカー連盟(FIFA)は8日、22歳FWの国籍変更を認めた。
これにより、インテルのスーパーサブはFIFAワールドカップ2026に挑むコートジボワールのA代表のメンバー入りは決定的で、6月4日にランスで行われるフランス代表との国際親善試合で、コートジボワール代表デビューを果たす可能性が高い。
なお、コートジボワールはW杯のグループEでエクアドル、ドイツ、キュラソーと同組となっている。
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By サッカーキング編集部
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