先制点を決めたヴィマー[写真]=Getty Images
ブンデスリーガ第30節が18日に行われ、ヴォルフスブルクは敵地でウニオン・ベルリンと対戦した。
日本代表FW塩貝健人が所属するヴォルフスブルクは、29試合が消化したリーグ戦で勝ち点「21」の降格圏17位に低迷。現在は12試合勝利から遠ざかってり降格の二文字がちらついている。そんななか今節は、11位のウニオン・ベルリンと対戦。ウニオン・ベルリンは5大リーグ初の女性監督となるマリー・ルイーズ・エタ氏が指揮を執る。
塩貝がベンチスタートとなった一戦で、ヴォルフスブルクは11分に先制点を奪取。パトリック・ヴィマーがハーフライン付近でバールを受けるとドリブルを開始する。そのまま相手の間をすり抜けると、エリア外から技ありのミドルシュートを放ち、ネットを揺らした。
後半の立ち上がり、ヴォルフスブルクは流れを引き寄せる大きな2点目をゲット。敵陣でボールを奪回すると、ジェナン・ペイチノヴィッチが右足を振り抜き、狙いすましたミドルシュートを沈める。
2点ビハインドを背負ったウニオン・ベルリンは、迎えた86分に1点を返すことに成功。カウンターからオリヴァー・バークが抜け出し、冷静にGKとの1対1を制す。その後も、ウニオン・ベルリンは攻勢を強めるが、ヴォルフスブルクGKカミル・グラバラのセーブもあり、追加点は許さない。
このまま試合終了の笛が鳴り、ヴォルフスブルクが敵地で2-1で勝利。降格圏に沈むヴォルフスブルクは13戦ぶりの白星を手にし、入れ替え戦圏内の16位ザンクトパウリに勝ち点差「2」に迫った。
次戦、ヴォルフスブルクは25日に日本代表DF高井幸大と同FW町野修斗が所属するボルシアMGと対戦する。
【得点者】
0-1 11分 パトリック・ヴィマー(ヴォルフスブルク)
0-2 46分 ジェナン・ペイチノヴィッチ(ヴォルフスブルク)
1-2 86分 オリヴァー・バーク(ウニオン・ベルリン)
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By サッカーキング編集部
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