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香川、2試合連続出場なしも次戦へ切り替え「カップ戦に備える」

ベンチ入りするも前節に続き出場機会がなかった香川真司 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第19節が4日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが、快進撃を続けるライプツィヒを1-0で破った。

 ドルトムントは35分にフランス代表MFウスマン・デンベレのクロスをガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが頭で決めて先制。その後もオーバメヤンやドイツ代表FWマルコ・ロイスらを中心にゴールへ迫り、出場停止のスウェーデン代表MFエミル・フォルスベリや風邪のドイツ人FWティモ・ヴェルナーら主力選手を欠いたライプツィヒを圧倒。追加点は遠かったものの、1-0で2017年ホーム初戦を白星で飾った。

 香川はベンチでチームの勝利を見守った。「白熱したレベルの高い試合だった」。チームは2試合ぶりの勝利を収めたが、香川は今節で2試合連続の出場なし。それでも、DFBポカールやチャンピオンズリーグの再開を前に、「試合が多いんで。次のカップ戦に備えます」と切り替えた。コンディション不足も懸念されるが、本人は「練習はいいんで」と断言。「しっかりと準備して頑張ります」と静かに意気込んだ。

 ドルトムントの次の試合は、中3日で行われるDFBポカール3回戦。今節のインゴルシュタット戦で今シーズン初得点を決めた日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンをホームに迎える。

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