日本代表DF長友佑都
日本代表がFIFAワールドカップ2026に向けた事前合宿地であるメキシコ・モンテレイに到着した。
森保一監督をはじめとするコーチングスタッフと日本代表選手たちは、日本時間2日(月)夜にチャーター便で出発し、約12時間のフライトを経て到着。モンテレイ国際空港ではヌエボ・レオン州知事、サムエル・グラシア氏による歓迎を受け、メキシコの伝統的な帽子・ソンブレロが手渡された。空港からは地元警察に先導されながら約1時間かけてバスで移動し、現地時間2日(火)18時頃にホテル入りした。
長友佑都と菅原由勢の2人はソンブレロをかぶってバスから登場。森保監督や選手たちは「ハポン!(日本!)」というコールに応えていた。またホテル前には日本の報道陣に加え、日本代表のユニフォームを着たファンやメキシコメディアも多数駆けつけ、注目度の高さをうかがわせた。
日本代表は現地時間3日(水)からキリンチャレンジキャンプ(モンテレイでの事前キャンプ)をスタートさせ、決戦の地で本格的な準備に入る。
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By サッカーキング編集部
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