『FIFAワールドカップ2026』グループF第1節が14日に行われ、日本代表はオランダ代表と対戦。この試合に先発フル出場したMF佐野海舟が試合後、2度のビハインドを追いついて2-2の引き分けに持ち込んだ一戦を振り返り、チームのパフォーマンスを称えた。
豊富な運動量で日本の中盤を支えた佐野だったが、「個人的には全然ダメだった」と厳しい見解を示した一方で「チームとしてはとてもよかったと思う」と述べ、「もっともっと自分のできることを増やしてやっていきたい」「まだまだできると思いますし、次に向かってやっていきたい」と、さらなる成長を誓った。
勝ち点1という結果に関しては、「チーム全員で戦って最後、引き分けに持って行けたのは、初戦で勝ちたかったですけどプラスかなと思います」とコメント。常にリードを奪われる苦しい展開だったが、「失点しても崩れることがないようにというのは意識していたし、それがしっかり体現できた試合だった」と主張。今回の結果を受け、「次が大事だと思いますし、まだ何も決まっていないのでチーム全員でまた一からやり直してやっていきたいと思います」と語り、次節のチュニジア代表戦を見据えた。
日本は次戦、20日(日本時間21日)にメキシコのモンテレイでチュニジア代表と対戦する。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
