スコットランド代表のDFマッケンナ [写真]=Getty Images
スコットランド代表は現地時間28日、日本代表に0-1で敗戦した。DFスコット・マッケンナ(ディナモ・ザグレブ/クロアチア)は、準備してきたプランをうまく実行できなかったと振り返った。イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。
スコットランド代表は8分、スコット・マクトミネイ(ナポリ/イタリア)の至近距離からシュートをはなったものの、この決定機は日本代表のGK鈴木彩艶がファインセーブ。その後、スコットランド代表はチャンスを何度か作ったものの、決めきることができなかった。そして84分、日本代表の伊東純也(ゲンク/ベルギー)が得点。これが決勝点となり、スコットランド代表は0-1で敗戦した。
試合後、マッケンナは『BBC』のインタビューで「今週を通して準備してきたプランはあったが、ボールを保持した場面でそれをうまく実行できなかったと思う」とコメント。「日本は、試合の立ち上がりからスピードを生かして攻めることができるチームだ。僕たちにも何度かチャンスがあったけど、ものにすることができなかった。結局はチャンスを多く作らせてしまい、終盤に1点を決められた」と攻撃面でうまく機能していなかったと悔しさを口にした。
そして、「僕たちはホームで対戦したし、ワールドカップ出場権を獲得したチームだ。このチームがここまで成長してきたからこそ、ホームではこういう試合に必ず勝つべきなんだ。日本は上位まで勝ち進んできた実績があるし、僕たちも今後は同じように勝ち進んでいきたい」と気を引き締めた。
なお、スコットランド代表はこのあと、現地時間31日にコートジボワール代表と対戦。日本代表は同31日に『ウェンブリー・スタジアム』でイングランド代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
