日本とブラジルの直近の対戦は2022年6月の国際親善試合 [写真]=Getty Images
カルロ・アンチェロッティ監督が就任したブラジル代表が、今年中に日本代表と対戦する可能性が浮上しているようだ。26日、スポーツ専門チャンネル『ESPN』が伝えている。
FIFAワールドカップカタール2022終了後にチッチ元監督が退任して以降、複数の指揮官に率られながら不安定な戦いが続くブラジル代表。FIFAワールドカップ26南米予選ではここまで14試合を消化し、6勝3分5敗・勝ち点「21」で4位につけているが、4試合を残してプレーオフ圏内の7位ベネズエラ代表と「6」ポイント差とまだまだ予断を許さない状況となっている。
そんな中、ブラジルサッカー連盟(CBF)はアンチェロッティ監督の招へいを発表。欧州5大リーグすべてで優勝を経験し、通算5度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を誇るイタリア人の名将にカナリア軍団の再建を託した。6月に行われるエクアドル戦とパラグアイ戦が新体制の初陣となる。
経験豊富な指揮官の下での再出発を控えるブラジル代表だが、すでに年末にかけての親善試合に向けた調整が水面下で進んでいるという。『ESPN』が報じたところによると、10月または11月にはアジア遠征に臨む予定であり、森保一監督率いる日本代表との対戦が現実的な選択肢となっているようだ。ブラジルと日本は過去13回対戦しており、戦績はブラジルの11勝2分。最後の対戦は2022年6月に『国立競技場』で行われた国際親善試合で、ネイマールのPKによってブラジルが1-0で勝利している。
また、CBFはヨーロッパ遠征も計画しており、アンチェロッティ監督の古巣であるレアル・マドリードとの親善試合も検討されているようだ。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
