先制点を決めた(左)ヴィニシウス [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ26南米予選第16節が10日に行われ、ブラジル代表とパラグアイ代表が対戦した。
レアル・マドリードの指揮官だったカルロ・アンチェロッティ監督がブラジル代表指揮官に就任して迎えた5日の初陣となったエクアドル代表戦はスコアレスドローに終わっていたなか、2戦目では勝ち点「2」差を追いかけるパラグアイ代表と激突した。
試合は44分にこぼれ球を拾ったマテウス・クーニャの折り返しを走り込んだヴィニシウス・ジュニオールが押し込んで、ブラジル代表が先制に成功した。
このまま後半でもスコアは動かず、1-0で試合は終了。この結果、勝利したブラジル代表は2試合を残してプレーオフ出場圏内の7位ベネズエラ代表との勝ち点差が「8」となり、W杯本大会へのストレートインが確定した。一方のパラグアイ代表はベネズエラ代表との勝ち点差が「6」と有利な状況ではあるものの、今節での突破を決めることはできなかった。
【得点者】
1-0 44分 ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル代表)
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のサッカー競技では、2028年ロサンゼルス五輪を見据える21歳以下のメンバーで挑む“大岩ジャパン”(男子)と、WEリーグの選手を中心とした国内組構成となる“なでしこジャパン”(女子)が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
- ① 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
- ② 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
- ③ 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
