FOLLOW US

積極的な攻撃参加から先制点も…守田英正「ゲームをもっとコントロールする力が必要。自分の責任」

2024.02.03

イラン戦にフル出場した守田英正 [写真]=Getty Images

 AFCアジアカップカタール2023・準々決勝が3日に行われ、日本代表イラン代表に1-2で敗れた。試合後、先制点を決めた守田英正(スポルティング/ポルトガル)がフラッシュインタビューに登場した。

 試合は28分、左サイドに流れてボールを受けた守田が斜めのパスを送ると、上田綺世(フェイエノールト/オランダ)のポストプレーからリターンパスを受ける。粘って自らペナルティエリアへ侵入し、右足を振り抜くと、シュートは相手GKに当たってゴールに吸い込まれた。

 この試合前半の守田は前に出ていくシーンが目立ったが、「相手がロングボールを主体として攻撃してくることは想定内だったので、最初の守備の位置は深く、低く取っていたのですが、攻撃の時には前へ出ていくことを意識していました」と明かす。そのような姿勢が実った自身のゴールシーンついては、次のような言葉で振り返った。

「相手が僕のポジションにタイトに寄せてきていた中、上田選手が空いているのは見えていました。前にボールが入った後で、良いサポート、良いタッチができて、ゴールに繋げられて良かったなと思います」

 守田のゴールにより、日本代表は1点リードで前半を終えた。だが、後半に入ると、ロングボールを用いて前へ出てくるイラン代表に対して、出し手へのケアが不十分なシーンが目立っていく。55分にモハマド・モヘビ(ロストフ/ロストフ)に同点ゴールを許すと、そこからは防戦一方のまま時間が経過。なんとか凌ぎ切っていたものの、後半アディショナルタイムに連携ミスからPKを与えてしまい、アリレザ・ジャハンバフシュ(フェイエノールト/オランダ)に豪快に蹴り込まれた。

 試合はこのままタイムアップ。5度目の大会最多を目指した日本代表の戦いは、ベスト8で終わりを迎えていた。守田は後半アディショナルタイムにPKを与えたシーンについて、「最後、声を掛けられずに事故のような失点が起こりました。今日のような試合では、(そのようなアクシデントが)起こり得ることもあります。非常にもったいない失点でした」と悔やむと、試合全体を通しての反省点も口に。「今日のような難しい試合の中で、ボランチとして、ゲームをもっとコントロールする力が必要です。自分の責任だなと思います」と語った。

 今大会では4試合のピッチに立った守田。今大会を通して学んだものとしては「グループステージからそうですし、この試合を通して見ても、1対1の部分、具体的には個のフィジカルだったり、制空権だったり、自分がマッチアップした相手にもっと勝っていかないといけないです。そこの勝率がチームの勝敗に大きく影響すると思うので、そういうところを大会を通して学びました」と話した。

守田英正の関連記事

【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。

なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。

※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。

そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。

  1. 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
  2. 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
  3. 試合結果優勝国を予想して盛り上がろう!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKING守田英正のニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO