開始早々にPKで先制点を決めた上田綺世[写真]=Getty Images
AFCアジアカップカタール2023・グループDの第3節が19日に行われ、日本代表はインドネシア代表に勝利。試合後、がフラッシュインタビューに登場し、『DAZN』の現地リポーターを務める佐藤寿人氏の質問に答えた。
試合はキックオフ早々に上田綺世がPKを獲得し、これを自ら上田が決めて日本が先制。その後、なかなか追加点を奪えなかったが、後半52分に堂安のクロスに上田が合わせて追加点を奪う。そして、88分には伊東のクロスから上田が合わせて3点差に広げた。後半アディショナルタイムにロングスローから失点を喫したものの、結果は3-1で勝利。グループDを2位で決勝トーナメント進出を決めた。
試合後、全3得点に絡む活躍を見せた上田が、DAZNのフラッシュインタビューに登場した。
まずは佐藤氏から試合の入り方について聞かれた上田は、「前回の試合からの反省をチームとして意識していましたし、いい入りができたと思います」と回答。
そして、自身のパフォーマンスについては、「課題はまだまだありますし、自分の納得いかないプレーだったり、パフォーマンス、クオリティはたくさんあるので、それは修正していきたいです」と課題を語りつつも、「ただ、得点を取って勝てたことは良かったと思います」と、前向きに話した。
最後に決勝トーナメント1回戦に向けて、「(これまでと準備は)変わらないです。自分たちの力を最大限発揮できるようにいい準備をしたいと思います」と意気込みを語っていた。
グループDを2位で通過した日本代表は、31日に決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)でグループEの首位通過チーム(ヨルダン、韓国、バーレーンに可能性)と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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