インドネシア戦を振り返った森保一監督 [写真]=Getty Images
日本代表は24日、AFCアジアカップカタール2023・グループD第3節でインドネシア代表と対戦し、3対1で勝利した。
試合後のフラッシュインタビューに応じた森保一監督は、「チームでこれまでやってきたことや前節の試合を振り返って、我々が試合で何をしなければいけないか、どういう準備をしなければいけないか、ということをチームで共有してインドネシア戦を迎えたことが良かった」と勝利の要因を分析した。
また、前後半それぞれの立ち上がりで得点し、終始ゲームを優位に運べた点については、「選手たちが厳しい戦いも覚悟しながら、そして我々がより優位にゲームに立つためにはどうしたらいいかということで、アグレッシブさと賢くゲームを進めてくれたところが得点にも繋がった」と選手に称賛を送りつつ、「我々がコントロールできる試合になったかなと思う」とインドネシア代表との一戦を振り返っている。
さらに、中6日で迎えるラウンド16に向けては、「チームとして最大限のパフォーマンスを発揮できるように、心身のコンディションをしっかり作っていけるようにしていきたい」とコメント。続けて、「もう一度目標をはっきりしながらも、目の前の一戦に全力で戦い抜くということを準備していきたい」と意気込みを口にした。
勝利した日本代表は2位でのグループステージ突破が確定。次戦は31日(水)20時30分から、ラウンド16でグループEの1位チーム(ヨルダン代表、韓国代表、バーレーン代表のいずれか)と対戦する。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
