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浦和、“守護神”西川周作との契約更新を発表! 在籍11年目へ意気込み「優勝を目指して…」

2023.12.25

2014年から浦和レッズで活躍している西川周作 [写真]=兼子愼一郎

 浦和レッズは25日、GK西川周作との契約更新を発表した。

 1986年6月18日生まれで現在37歳の西川は大分トリニータの下部組織出身で、2005年2月にトップチーム昇格を果たした。5シーズンに渡って正GKとして活躍すると、2010年2月にサンフレッチェ広島に完全移籍で加入。公式戦163試合でゴールマウスを守り、明治安田生命J1リーグ連覇と2013年のFUJI XEROX SUPER CUP優勝に大きく貢献した。


 2014年シーズン開幕前には浦和への完全移籍を決断。すぐさま定位置を掴むと、ここまで公式戦444試合に出場し、2度のAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)優勝を含む合計6つのタイトルを獲得している。在籍10年目の2023シーズンは明治安田生命J1リーグで全34試合、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で1試合に出場。J1リーグ最小失点の大活躍で、自身6度目のベストイレブン選出も果たした。

 来シーズンも浦和のゴールマウスを守ることとなった西川は、クラブの公式X(REDSOFFICIAL)を通じて次のようなコメントを発表している。

「このたび、2024シーズンも皆さんと一緒に戦えることが決まりました。まず、クラブの皆さんに感謝しています。そして、今シーズンも僕たちを心強く後押ししてくれた浦和レッズファン・サポーターの皆さん、本当にありがとうございます」

「2024シーズンはリーグ優勝を目指して、僕自身頑張っていきたいと思います。リーグ優勝は皆さんの目標、夢だと思いますので、一緒に戦ってください。素晴らしいシーズンにしたいと思いますので、これからも僕の背中を押してください。今シーズンもありがとうございました。そして、来シーズンもよろしくお願いします。We are REDS!」

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By サッカーキング編集部

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