アメリカ代表戦にフル出場した関根大輝 [写真]=Getty Images
国際親善試合が9日(日本時間10日)に行われ、日本代表はアメリカ代表に0-2で敗れた。試合後、DF関根大輝(スタッド・ランス/フランス)がメディア対応に応じた。
この試合にフル出場した関根は「まずはボールを握るところで後手を踏んでいた」と振り返りながら、「とにかく自分自身はまず前にプレーしようと心掛けて試合に入っていましたけど、その中でミスも多かったところもありますし、前半も含めて無駄なバックパスが多かった」と個人としてもチームとしても相手のスイッチがかかるようなバックパスの仕方が多かったと反省点を挙げた。
続けて、「ハーフタイムにコーチ陣から指摘もされましたし、そこでシステム変更という形をトライしました」と修正を試みたものの、先に失点してしまったことや選手変更直後に2失点目を喫したことなどが痛手になったと語った。
「後半、(鎌田)大地くんとかそういう選手を入れてギアを上げようとしたタイミングであの2失点目、自分のところですけど、簡単な失点をしてしまった。そういうところがなければ、もっと同点に追いつくチャンスも、逆転するチャンスも全然あったと思うので、そういったところが今日の課題だと思います」
また、3バックから試合途中で4バックに変更したことにも関根は「個人としては全然まだまだ個のところで足りないなというのは感じました」と言及。「メキシコ戦で結構良い感覚を掴んで今日の試合に臨みましたけど、4(バック)のセンターでのプレーは、いつもの感覚とは違いました」と難しさを明かしつつ、「森保さんもそういうところの経験を含めて使ってくれたと思うんですけど、もっとクオリティの高いプレーというのを4(バック)の右で出てもCBで出ても出していかないといけないなというのを感じました」とさらなる成長を誓った。
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By サッカーキング編集部
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