エンシソ(パラグアイ)とヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)[写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ26の開催国の一つ、アメリカに遠征した日本代表。現地6日のメキシコ代表戦は0-0のドロー、9日のアメリカ代表戦は0-2で敗れ、無得点の1分け1敗で9月の活動を終えた。
10月は国内で活動を実施し、10月10日にパラグアイ代表、10月14日にブラジル代表の南米2カ国と対戦する。パラグアイはFIFAランキング43位。南米予選を7勝7分け4敗の6位で終え、4大会ぶりのW杯出場を決めた。ブラジルは言わずと知れた“サッカー王国”でFIFAランキング5位。南米予選は8勝4分け6敗の5位と苦しんだが、世界で唯一のW杯初回からの連続出場記録(22大会連続22回目)を更新している。
パラグアイ戦はパナソニックスタジアム吹田にて、10月10日(金)19時20分キックオフ。日本テレビ系列にて全国生中継される。ブラジル戦は東京スタジアム(味の素スタジアム)にて、10月14日(火)19時30分キックオフ。テレビ朝日系列にて全国生中継、ABEMAにて生配信される。
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By サッカーキング編集部
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