2014.06.30

兼子愼一郎のブラジル写真便り(1) スタジアムから世界遺産へ

兼子愼一郎のブラジル写真便り

 こんにちは。カメラマンの兼子愼一郎です。

 現在、ワールドカップの取材のためブラジルに滞在しています。

 6月24日に日本対コロンビアの試合を撮影するため、ブラジル中西部の都市クイアバを訪れました。

▼大きな帽子がお似合い。アレーナ・パンタナールで出会ったコロンビアサポーター。
コロンビアサポーター
photo by Shin-ichiro KANEKO
▼黄色のフラッグやユニフォームはスタジアムで目立ちます。
コロンビアサポーター
photo by Shin-ichiro KANEKO
▼このあたりはワニが有名だそうです。スタジアムに向かう途中でキーホルダーが売られていました。
コロンビアおみやげ
photo by Shin-ichiro KANEKO
▼日本対コロンビアの試合中、柱の隙間から西日が差し込んできました。
アレーナ・パンタナル
photo by Shin-ichiro KANEKO
▼ウェーブで盛り上がるアレーナ・パンタナールの観客席。
アレーナ・パンタナール
photo by Shin-ichiro KANEKO
▼翌日は世界遺産のパンタナール自然保護地域へ。目の前に湿地が広がっています。現在は乾季。
世界遺産のパンタナール自然保護地域
photo by Shin-ichiro KANEKO
▼猿が枝の上でひと休み。チンパンジー並に頭が良いそうです。
パンタナールの猿
photo by Shin-ichiro KANEKO
▼今年は異常気象のためワニの数が少ないとのこと。
パンタナールのワニ
photo by Shin-ichiro KANEKO
▼ブラジルの典型的な定食。ライスのほかに肉や魚、豆が盛られています。
ブラジル食事
photo by Shin-ichiro KANEKO
(続く)

兼子愼一郎のブラジル写真便り
(1) スタジアムから世界遺産へ
(2) ビーチから声援を
(3) アルゼンチンとブラジル
(4) 瞳の奥に
(5) さよなら、ブラジル

撮影 兼子愼一郎(かねこ しんいちろう) 神奈川県出身。ベースボールマガジン社、ソニーマガジンズ、Jリーグフォトなどの仕事を経て、1998年より『CALCIO2002』や『Jリーグサッカーキング』などフロムワンの媒体全般の撮影に携わる。ワールドカップは3回取材。チャンピオンズリーグ決勝を11回撮影。日本スポーツプレス協会会員。国際スポーツプレス協会会員。サッカージャーナリスト養成講座「カメラマン科」では講師を務め、「サッカーの魅力を伝える」技術を懇切丁寧に教えている。