2014.11.14

アジアサッカーマネジメントセミナー「2014FIFAワールドカップブラジル後のアジアサッカー界の動向」が12/3開催

~2014FIFAワールドカップブラジルにおけるアジア勢惨敗後、AFCアジアカップオーストラリア2015に向けたアジア各国の成長戦略とは~

 電通は、FIFAマスター運営教育機関であるCIESとの共催で今年5月にアジアにおけるサッカービジネスの活性化を目的とした「アジアサッカーマネジメントセミナー」を実施。中国やASEAN諸国を始めとしたアジア各国においてサッカーがどれだけ活況になっているか、欧州サッカー界からの視点も交えて紹介した。来る12月3日(水)に第2回となるセミナーが、電通ホールで開催される。

 今回のセミナーでは、2014FIFAワールドカップブラジルにおけるアジア勢の惨敗を受け、来年1月に開催されるAFCアジアカップオーストラリア2015を目前に控えたアジア各国ではどの様な動向があるのか、また大会組織委員会では大会を通じて、どの様な取り組みをしているかなどを紹介していく。

 講師として、現在欧州サッカー連盟(UEFA)からアジアサッカー連盟(AFC)にコンサルティングアドバイザーとして出向しているアレックス・フィリップス氏、AFCアジアカップオーストラリア2015大会組織委員会からライアン・ヘリー氏、過去3大会に渡ってAFCアジアカップで日本代表戦の解説を担当されているサッカー解説者の松木安太郎氏、Jリーグ、Kリーグ、ブンデスリーガ、そして朝鮮民主主義人民共和国代表としての経験も有るチョン・テセ選手の4名が登壇予定となっている。

■開催概要
□日時:2014年12月3日(水)18:00~21:00【開場17:30】
□会場:電通汐留本社ビル1階「電通ホール」(汐留)東京都港区東新橋1-8-1
□主催:株式会社 電通/ CIES(スポーツ研究国際センター)
□受講料:無料
□定員:600名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

■交通のご案内
※JR「新橋駅」汐留口から徒歩5分
※東京メトロ銀座線「新橋駅」4番出口から徒歩4分
※都営地下鉄浅草線「新橋駅」A2出口から徒歩4分
※新交通ゆりかもめ「汐留駅」から徒歩2分
※都営地下鉄大江戸線「汐留駅」から徒歩1分

<<第2回>> アジアサッカーマネジメントセミナー 講師陣

■講演テーマ「2014FIFAワールドカップブラジル後のアジアサッカー界の動向」
㈱電通 スポーツ局 サッカー事業室 アジア部長
大井 義洋(おおい よしひろ)

■講演テーマ「欧州サッカー界の動向とアジアサッカーの未来」
欧州サッカー連盟(UEFA)Head of Stakeholder Affairs
Alex PHILLIPS(アレックス・フィリップス)

■講演テーマ「アジア最大のサッカーイベントにおける大会組織委員会の取り組み」
Head of Competition, LOC AFC Asian Cup Australia 2015
Ryan HEALY(ライアン・ヒーリー)

■講演テーマ「アジアカップ日本代表優勝への戦略論」
サッカー解説者
松木 安太郎(まつき やすたろう)

■講演テーマ「日本・韓国・北朝鮮、3つのアイデンティティーを持って見つめるアジアサッカー」
水原三星ブルーウィングス所属
鄭 大世(チョン・テセ)

※掲載順序は講演の順番とは異なる場合があります。

申込方法
※参加をご希望の方は、、下記URLから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
http://www.asiasoccer.jp

定員に達し次第、締め切らせていただきます。お申込み頂いた方には、受付完了メールをお送りさせていただいておりますので、当日プリントアウトか画面のご提示をお願いいたします。
なお、当日、お勤めの方には名刺のご提示をお願い致します。