エクアドル代表MFケンドリー・パエス[写真]=Getty Images
現在インデペンディエンテ・デル・バジェでプレーし、18歳の誕生日を迎える2025年5月4日以降にチェルシーに加入するエクアドル代表MFケンドリー・パエスが同国のコパ・アメリカ最年少出場記録を更新する可能性があるようだ。21日、アルゼンチンメディアの『オレ』が報じた。
現在17歳のパエスは、インデペンディエンテ・デル・バジェの下部組織出身で、中盤でもウィングでもプレー可能なMF。昨年2月に15歳でトップチームデビューを果たし、デビュー戦で得点を挙げてエクアドル・セリエAの最年少デビュー記録と最年少得点記録を更新した。また、パエスを獲得したチェルシーは同選手を「巧みなドリブルとパスでディフェンスを切り裂くビジョン、テクニックを兼ね備え、南米で最も優秀でクリエイティブな若い才能の一人としてすでに名声を確立している」と評している。
そんなパエスは昨年9月に16歳でエクアドル代表でデビューを果たすと、それ以降に行われた代表戦9試合全てに出場し1ゴールを記録。そして、コパ・アメリカ2024では背番号「10」を背負い、グループB・第1節のベネズエラ代表戦の出場が見込まれている。
パエスが同試合に出場する場合、17歳1カ月18日でのコパ・アメリカ出場となり、アレックス・アギナガ氏が1987年に打ち立てたエクアドルの最年少コパ・アメリカ出場記録となる18歳11カ月23日を更新することになる。
なお、パエスの出場が見込まれるコパ・アメリカ2024・グループB第1節のエクアドル代表対ベネズエラ代表の試合は日本時間6月23日(日)午前7時にキックオフ予定。パエスがエクアドルの最年少コパ・アメリカ出場記録を更新する可能性があるこの一戦はサッカーキングの公式YouTubeチャンネルで生配信され、見逃し配信(アーカイブ)も一定期間対応予定となっている。
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By サッカーキング編集部
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