セルティックを率いるオニール監督 [写真]=Getty Images
セルティックは5日、マーティン・オニール監督が入院していることを明らかにした。
現在74歳のオニール監督は2019年1月にノッティンガム・フォレストの監督を退任して以降、現場からは離れていたが、2025年10月28日にブレンダン・ロジャーズ元監督の後任として暫定監督に就任。公式戦8試合を戦い7勝1敗とチームを見事に立て直し、ウィルフリード・ナンシー前監督へ引き継いだ。
しかし、成績不振を受けてわずか1カ月でナンシー前監督が解任されたことを受け、改めて2025-26シーズン終了までとなる契約で今年1月5日に指揮官に復帰すると、終盤戦に7連勝を飾り、昨年10月以降は首位に立てていなかった中で、最終節に逆転してリーグ5連覇に導いた。さらに、スコティッシュカップも制し、国内2冠を達成したことを受け、今年6月に正式な監督として1年契約を締結していた。
MF旗手怜央に出場機会がなかった3日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第1節のダンディー戦(◯1-0)でも指揮を執っていたオニール監督は、詳細は明かされていないものの、現在入院している模様で、セルティックは公式サイトを通じて以下のように声明を発表している。
「一部の憶測に対し、マーティン・オニール監督が病院で軽微な処置を受けたことを認める。マーティンは1〜2日以内に退院する見込みだ。彼に代わり、温かいお見舞いの言葉を寄せてくれたサポーターの皆に感謝する。マーティン本人および家族のプライバシーに配慮してくれることを願っている」
なお、セルティックは次戦、9日に行われるスコティッシュ・プレミアシップ第2節でキルマーノックとのアウェイゲームに臨む。
By サッカーキング編集部
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