退院したオニール監督 [写真]=Getty Images
セルティックを率いるマーティン・オニール監督が退院したことが明らかになった。7日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
現在74歳のオニール監督は、2019年1月にノッティンガム・フォレストの監督を退任して以降、現場からは離れていたが、昨季2度の途中就任を果たし、最終節に逆転してのリーグ5連覇に導いたほか、スコティッシュカップも制し、国内2冠を達成したことを受け、今年6月に正式な監督として1年契約を締結した。
そして、3日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第1節のダンディー戦(◯1-0)でも指揮を執っていたオニール監督だが、その後に軽微な問題から入院していることが明らかになっていた。
数日での退院が見込まれていたなか、9日に行われるスコティッシュ・プレミアシップ第2節のキルマーノック戦に向けた取材対応に応じたアシスタントコーチを務めるショーン・マロニー氏は、オニール監督が退院したことを明かした一方で、復帰時期は決まっていないと語った。
「昨晩、彼に会いに行った。とても前向きな様子だった。体調も良く、月曜日や火曜日と比べると格段に良くなっていた。この前向きな状態が続いてくれることを願っている」
「週末の試合についても、日々の様子を見ながらの判断になる。昨晩は試合の準備に関して彼と会ったが、今日は姿を見せていない。今日の午後に彼と話をして、明日のことについて判断してもらうつもりだ。週末の試合についても、彼自身が決断することになるだろう。もし週末に間に合えば素晴らしいことだが、そうでなければ、その状況に合わせて準備を進めるだけだ」
By サッカーキング編集部
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